帝国化する「日本語」と「言語問題」

書誌事項

帝国化する「日本語」と「言語問題」

安田敏朗著

(近代日本言語史再考 / 安田敏朗著, [1])

三元社, 2000.9

タイトル別名

帝国化する日本語と言語問題

タイトル読み

テイコクカ スル ニホンゴ ト ゲンゴ モンダイ

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内容説明・目次

内容説明

「日本語」はいかに構築されたか。帝国日本は多言語性とどのようにむきあい、介入していったのか。“いま”を語るべき「日本語」を再構築するために。

目次

  • 第1部 帝国日本と言語政策(近代と言語政策;言語政策と国語政策のあいだ;多言語性のとらえ方)
  • 第2部 「異なれるもの」とのむきあい方(日本語論のなかのアジア像;「方言」の語り方;非「母語」話者の「日本語」—植民地「方言」から「共栄圏日本語」へ;地名の改称をめぐって—「大東亜戦争」の場合 ほか)
  • 第3部 言語論の受容と帝国日本(唯物論言語学と「普遍」に抗する言説;「主体」言語論の陥穽—時枝誠記再論)

「BOOKデータベース」 より

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