ガダマーの世界 : 解釈学の射程
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ガダマーの世界 : 解釈学の射程
紀伊國屋書店, 2000.10
- タイトル別名
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Gadamer : hermeneutics, tradition and reason
- タイトル読み
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ガダマー ノ セカイ : カイシャクガク ノ シャテイ
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ガダマーの世界 : 解釈学の射程
2000
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ガダマーの世界 : 解釈学の射程
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注記
原著 (Cambridge : Polity, 1987) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
主著『真理と方法』の刊行以来、ガダマーの哲学的解釈学は、社会科学、文学芸術批評、神学、法律学など幅広い分野で議論の的となってきた。本書は、ハーバーマス、ハーシュ、ローティといった思想家たちが、いかにガダマーを批判しあるいは受容してきたかということに格別の関心を払いながら、ガダマーをめぐる一連の議論を再構成することで、その思想の可能性と限界を浮き彫りにしていく。“対話”を重視するガダマー解釈学の醍醐味が伝わる、格好の手引書。
目次
- 第1章 解釈学と歴史(ロマン主義解釈学批判;現象学的転回)
- 第2章 解釈学と著者の意図(ハーシュの意図中心主義;ゲーム遊びの構造 ほか)
- 第3章 解釈学と主観主義の問題(先入観と伝統の復権;完全性の予期 ほか)
- 第4章 解釈学とイデオロギー批判(ハーバーマスの『真理と方法』への書評;アーペルの解釈学批判 ほか)
- 第5章 解釈学と「新プラグマティズム」(ローティによる学問の新しい統合;ローティの認識論批判 ほか)
- 第6章 結論(理解の対話的性格;解釈学的経験 ほか)
「BOOKデータベース」 より