動き出した朝鮮半島 : 南北統一と日本の選択

書誌事項

動き出した朝鮮半島 : 南北統一と日本の選択

吉田康彦, 進藤榮一編

日本評論社, 2000.10

タイトル読み

ウゴキダシタ チョウセン ハントウ : ナンボク トウイツ ト ニホン ノ センタク

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注記

参考文献: 論文末

北朝鮮・韓国・日朝・日韓関係年表(一三九二-二〇〇〇年): p289-306

内容説明・目次

内容説明

日朝国交正常化が今ほど求められている時はない。そのために何が必要か。そのことについて本書は、類書にない多くのことを与えてくれる。また、「北朝鮮」と聞くとすぐにパニックになる日本社会。この一冊は、負の遺産を越えていけるノウハウが詰まっている。

目次

  • 第1部 北朝鮮を読み解く(国際政治の中の朝鮮半島;北朝鮮の核疑惑とポスト冷戦期の“生き残り”戦略—北朝鮮脅威論の本質;北朝鮮の軍事力とミサイル開発 ほか)
  • 第2部 北朝鮮と国際関係(首脳会談後の南北関係—金大中、金正日の戦略を占う;金大中大統領の「太陽政策」と韓国の立場;米国の北朝鮮政策の推移と現状 ほか)
  • 第3部 北朝鮮と日本(朝鮮半島—日本の植民地支配から朝鮮戦争まで;南北分断後の日朝関係—国交正常化交渉開始まで;日朝国交正常化交渉の軌跡 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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