会計士情報保証論 : 保証業務のフレームワークと会計士の役割
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会計士情報保証論 : 保証業務のフレームワークと会計士の役割
(日本監査研究学会研究シリーズ)
中央経済社, 2000.11
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カイケイシ ジョウホウ ホショウロン : ホショウ ギョウム ノ フレームワーク ト カイケイシ ノ ヤクワリ
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参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
わが国の公認会計士、あるいは監査法人による検証業務は、今や伝統的な財務諸表監査に限定されず、その業務の種類において多彩な展開をみせようとしている。これらの検証業務成立の基本的な要件は、検証行為そのものに対する公認会計士あるいは監査法人の専門能力であり、彼らは、これに独立の立場からの公正な判断の行使というスタンディング・ポイントを加えることにより自らの検証結果に対して社会の信認を得ることができる。その業務に共通して存在する機能は、検証対象が一定の準拠規範に対して準拠しているか否かについて検証者が自らの職業的責任のもとで「保証」を付与する点にあり、かかる検証業務全般を、その機能的な側面を捉えて、「保証業務」という概念で把握する。無論、財務諸表監査も保証業務の一分野である。
目次
- 第1部 基礎研究(保証業務の論理とニーズの構造;保証業務の特質—Elliott委員会報告書における保証の独立性に関連して;保証業務における品質と潜在的問題点)
- 第2部 実務研究(情報技術の進展と保証サービスの展開—SysTrust保証とWebTrust保証を中心として;公認会計士・監査法人が関与する検証・報告業務の調査;証明機能の視点からの「米国の行政監査」の検討—「統一監査法監査」を中心として)
- 第3部 基準研究(消極的保証;IFAC保証業務基準書)
「BOOKデータベース」 より