書誌事項

北朝鮮・軍と政治

塚本勝一著

原書房, 2000.10

タイトル別名

北朝鮮軍と政治

タイトル読み

キタチョウセン グン ト セイジ

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注記

北朝鮮人民軍関連年表: p219-231

北朝鮮核関係年表: p232-238

参考文献: p244-245

内容説明・目次

内容説明

本書は、1967年から1971年までソウル日本大使館防衛駐在官を務め、その後は平和・安全保障研究所理事長として、あるいはサンケイ新聞の客員論説委員としても活躍し、一貫して朝鮮半島問題に取り組んできた著者が、自衛官時代およびその後の研究活動を通して収集した北朝鮮の人民軍に関する総ての情報を、一流の鋭い軍事的考察力をもって分析し集大成したものである。

目次

  • 第1章 単独政権の樹立と人民軍再建への道
  • 第2章 人民軍の創設—国家より先に軍が誕生
  • 第3章 対南武力解放—朝鮮戦争
  • 第4章 人民軍の再建
  • 第5章 超軍事国家へ
  • 第6章 人民軍と政治
  • 第7章 人民軍と中国・ソ連
  • 第8章 人民軍の現状
  • 第9章 金正日とこれを支える人民軍

「BOOKデータベース」 より

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