看護のためのパソコンで調査研究 : シミュレーションで学ぶ問題点の発見から論文発表まで

書誌事項

看護のためのパソコンで調査研究 : シミュレーションで学ぶ問題点の発見から論文発表まで

藤田和夫, 藤田智恵子, 高柳良太著

看護の科学社, 2000.8

タイトル読み

カンゴ ノ タメ ノ パソコン デ チョウサ ケンキュウ : シミュレーション デ マナブ モンダイテン ノ ハッケン カラ ロンブン ハッピョウ マデ

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内容説明・目次

内容説明

本書の目的は、調査研究をすすめていく上で必要不可欠な要素を盛り込んで調査研究のすすめかたを紹介することにあります。また本書の特徴としては、調査研究を行なう目的を明確にした上で、パソコンというツールを使って集計や効果的なプレゼンテーションの手法も紹介しています。

目次

  • 第1章 調査研究って何だろう(調査研究との出会い;χ2検定って何だろう;確率論ってなあに;χ2検定の計算)
  • 第2章 調査研究のすすめかた(テーマが思いつかないとき;調査研究の講義を聞く;再び看護学校時代の先生のもとを訪ねる)
  • 第3章 パソコンを使ったデータの処理(Excel(エクセル)ってなあに、Excelってどこにある;Excel事始め;美奈子、Excelの関数を使って集計をする;美奈子、Excelで散布図を作成する ほか)
  • 第4章 インパクトのある発表のしかた(美奈子、先生のメールでPowerPoint(パワーポイント)を知る;美奈子、PowerPointのスライドを見てみる;美奈子、PowerPointの基本的な使いかたを知る;PowerPointのコツを先生から教わる)

「BOOKデータベース」 より

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