検証・ガス化溶融炉 : ダイオキシン対策の切札か
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検証・ガス化溶融炉 : ダイオキシン対策の切札か
緑風出版, 2000.11
- タイトル別名
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検証ガス化溶融炉 : ダイオキシン対策の切札か
- タイトル読み
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ケンショウ・ガスカ ヨウユウロ : ダイオキシン タイサク ノ キリフダ カ
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内容説明・目次
内容説明
世界がダイオキシン対策として、ごみ焼却施設の増設中止・縮小、ごみの減量・分別・リサイクルへと向かう中で、日本は大型ごみ焼却炉の大量建設、24時間連続焼却という政策を打ち出した。その切札としてにわかに脚光を浴びはじめたのが、ガス化溶融炉だ。その問題点を洗い、ごみ政策を問う。
目次
- 第1部 主要メーカーの技術を検証する(トップランナーの威信—新日鉄;“二番手企業”の市場戦略—NKK;技術評価書第一号の重み—三井造船;わが社こそ主流—荏原製作所;ごみからガスをつくる—川鉄サーモセレクト;十七年目の再挑戦—月島機械)
- 第2部 ごみ処理広域化・大型化に揺れる郷土と住民(港湾と鉄の町で—北海道室蘭市;厚生省が仕掛けた?広域化計画—大阪府能勢町;産炭地の疲弊と溶融炉建設—福岡県田川市;「PFI事業」がもたらす混迷—千葉県君津市・福岡県大牟田市;何が問題なのか)
「BOOKデータベース」 より

