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憲法史と憲法解釈

大石眞著

(日本憲法史叢書, 5)

信山社出版 , 大学図書 (発売), 2000.10

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ケンポウシ ト ケンポウ カイシャク

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内容説明・目次

内容説明

憲法史と憲法解釈を有機的に関連させた時代の要請に答える待望の書。日本憲法史叢書の第5冊目。

目次

  • 第1部 明治憲法体制と立憲主義(日本憲法史における抵抗権思想の系譜;隠れた政府顧問「ブロック氏」;伊東巳代治と明治典憲体制—伊東巳代治関係文書について ほか)
  • 第2部 日本国憲法の制定とその後(憲法制定史の現況と課題;憲法制定過程と解釈問題;戦後憲法学の展開)
  • 第3部 憲法史と憲法解釈—社寺境内地処分問題の場合(いわゆる国有境内地処分法の憲法史的考察—その合憲性の問題に寄せて;再び国有境内地処分法について—占領体制下の改正問題を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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