裁判による法創造と事実審理

書誌事項

裁判による法創造と事実審理

原竹裕著

弘文堂, 2000.11

タイトル別名

法創造と事実審理 : 裁判による

タイトル読み

サイバン ニヨル ホウソウゾウ ト ジジツ シンリ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 78

この図書・雑誌をさがす

注記

「法学研究」 (一橋大学研究年報) の連載 (28号-33号) をまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

訴訟法学の取組むべき課題を提示。本書は、比較法的研究を基礎として、法創造過程の手続法的統制の枠組みを構成するに当たって検討すべき諸論点を明らかにし、さらに日本法の下での解決の方向を探っている。

目次

  • 第1章 裁判による法創造の意義と限界—ドイツ法上の展開
  • 第2章 法創造の事実的基礎—立法事実と法創造事実
  • 第3章 立法事実・法創造事実の具体例
  • 第4章 立法事実・法創造事実と訴訟手続—アメリカ法・ドイツ法
  • 終章 日本法と今後の展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA49145282
  • ISBN
    • 4335352166
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 332p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ