一般庶民から政府高官まで、その行動原理の源はメンツである
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一般庶民から政府高官まで、その行動原理の源はメンツである
(中国人の面子(メンツ) / 江河海著 ; 佐藤嘉江子訳, [1])
はまの出版, 2000.10
- タイトル別名
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Zhongguoren de mianzi
- タイトル読み
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イッパン ショミン カラ セイフ コウカン マデ, ソノ コウドウ ゲンリ ノ ミナモト ハ メンツ デ アル
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内容説明・目次
内容説明
メンツに関して中国人は、歴史、伝統に裏打ちされた狭小な、時として偏見に満ちた考えを持っており、それはまた、直接あるいは間接に、中国人の自分自身や他人、物事に対するとらえ方、思考法、判断に影響を与え、中国人の行動を左右している。本書では、この問題について深く考察し、中国人のメンツに関する諸相を詳細に描き出した。
目次
- 第1部 北京人の面子(情義に厚い男のメンツ—剛義の談話;リストラされた北京っ子のメンツ—李京漢の談話;女にメンツをつぶされるのは我慢ならない—王剛強の談話;タクシー運転手、メンツを語る—陳暁の談話 ほか)
- 第2部 地方人の面子(田舎者の取るに足りないメンツ—韓得勤の談話;貧乏からはい上がった男のメンツ—陳喜来の談話;一般庶民とは違う役人のメンツ—陳慶堂の談話;メンツのために法螺を吹く—王精励の談話 ほか)
「BOOKデータベース」 より
