リカード経済学研究 : 価値と貨幣の理論

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リカード経済学研究 : 価値と貨幣の理論

竹永進著

御茶の水書房, 2000.11

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リカード ケイザイガク ケンキュウ : カチ ト カヘイ ノ リロン

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Description and Table of Contents

Description

本書前半のふたつの章は、一般的利潤を前提とする生産費説としてリカードの価値論を理解しようとするものである。後半ではリカードの貨幣理論について論じた。議論の節々にはマルクスへの断片的な反発がこめられている。

Table of Contents

  • 第1章 リカード価値論の問題構成(『原理』第1章の価値論の構造;リカードの不変の価値尺度論と絶対価値の概念—遺稿「絶対価値と交換価値」を中心に)
  • 第2章 リカード価値論の基本性格—「価値修正」をめぐるトレンズ・マカロックとの討論をてがかりに(問題の発端—「奇妙な効果」と『原理』初版の「価値修正論」;『原理』初版刊行後のトレンズの批判—トレンズ「断片」を中心に ほか)
  • 第3章 リカードの貨幣理論—数量説と価値論(同時代のイギリスの通貨と貨通問題についてのリカードの発言;『地金の高い価格』の貨幣論 ほか)
  • 第4章 リカードの貨幣理論—通貨発行と経済動態(「強制貯蓄」;通貨発行と利子率)

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Details

  • NCID
    BA49387940
  • ISBN
    • 4275018397
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    x, 229p
  • Size
    22cm
  • Classification
  • Subject Headings
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