アリストテレスの正義論 : 西欧民主制に活きる法理
著者
書誌事項
アリストテレスの正義論 : 西欧民主制に活きる法理
勁草書房, 2000.11
- タイトル読み
-
アリストテレス ノ セイギロン : セイオウ ミンシュセイ ニ イキル ホウリ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全131件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: 巻末pxiii-xviii
内容説明・目次
内容説明
本書は、「アリストテレス」の正義論を考察することにより、究極的には、西欧法の特質を明らかにしようとするものである。アリストテレスの正義論は、わが国においては、その全体像が紹介されるには至っていない。本書は、その正義論が西欧法の基底をなすものであるとの視点から、その心髄を、当時の思想的社会的状況を踏まえつつ解明しようとするものである。
目次
- 第1章 アリストテレスの正義論の基底(アリストテレスにおける学問の方法;動的世界の根底;実践行為への考察)
- 第2章 アリストテレスの正義論の主軸(アリストテレスの正義論の考察に臨んで;配分的正義;矯正的正義)
- 第3章 アリストテレスによる個別的問題の考察(交換的正義;政治的正義;正義と行為主体)
- 結語 西欧法の心髄を求めて(“個人”の視座からの法構築;“個人と個人の間の絆”としての法;“生きた規範”を求めて)
「BOOKデータベース」 より