残虐の民族史 : 切り刻む中国人・串刺しの西洋人
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残虐の民族史 : 切り刻む中国人・串刺しの西洋人
(カッパ・ブックス)
光文社, 2000.10
- タイトル読み
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ザンギャク ノ ミンゾクシ : キリキザム チュウゴクジン クシザシ ノ セイヨウジン
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内容説明・目次
内容説明
“人殺しの歴史”を直視する。ヨーロッパには、「神の処刑」と呼ばれる「内臓抜きの刑」があった。ドラキュラのモデルとなった「ヴラド串刺し公」もいた。中国では、死刑囚の体を三日かけて膾のように切り刻む刑罰が二十世紀の初頭まで行なわれていた。そして二十世紀は、殺そうと思うことと、実際に殺人を犯すことの間にはそれほど高い壁は存在しないことを学んだ百年だった。日本社会だけが、その悲惨な学習を免れたわけではない。
目次
- 1 なぜ中国の皇帝は世界一残虐なのか?
- 2 ジンギス汗の悪夢に学んだロシア人の凶暴
- 3 魔女を焼き殺せ!中世ヨーロッパ人の苛酷
- 4 先住民を皆殺し、イギリス・スペイン人の冷酷
- 5 宗教の呪縛・朝鮮人の酷薄、東南アジア人の凄絶
- 6 世間知らず日本人の陰惨、驕慢アメリカ人の魔性
「BOOKデータベース」 より
