金融の経済学
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金融の経済学
晃洋書房, 2000.11
- タイトル読み
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キンユウ ノ ケイザイガク
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金融の経済学
2000
限定公開 -
金融の経済学
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内容説明・目次
内容説明
本書は、現代の金融の諸問題を包括的に捕らえつつ、金融の理論、政策、歴史、制度、実務などの基本的側面を平易に解説することを目的としている。そのために、本書の構成は3部から成っている。第1部は金融システムに関する部分であり、金融の定義と概念、日本の金融機関と金融市場、貨幣需給の理論と実際などが平易に解説されている。第2部は金融と経済理論に関する部分であり、最初のミクロ経済学による金融分析の諸理論、次いでマクロ経済学と金融の関係についての諸理論が学説史的に解説される。そして、最後に、ミクロ経済学的金融分析の成果である金融資産のプライシング理論を基礎にして、1970年代以降急速な発展を遂げた金融デリバティブ取引の理論と実際が論じられる。
目次
- 第1部 金融システム(金融とは何か?;金融機関と金融市場;貨幣の需給)
- 第2部 金融と経済理論(ミクロ経済学と金融;マクロ経済学と金融;デリバティブ)
- 第3部 国際金融(外国為替;国際通貨;アジア通貨危機の構造的要因とメカニズム;ユーロとEMU(経済・通貨同盟))
「BOOKデータベース」 より