ホスピスでむかえる死 : 安らぎのうちに逝った七人の記録
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ホスピスでむかえる死 : 安らぎのうちに逝った七人の記録
文藝春秋, 2000.11
- タイトル別名
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ホスピスでむかえる死 : 安らぎのうちに逝った7人の記録
- タイトル読み
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ホスピス デ ムカエル シ : ヤスラギ ノ ウチ ニ イッタ シチニン ノ キロク
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注記
参考文献: p228-230
内容説明・目次
内容説明
「高額である、死が告知されていないと入れない、宗教的な施設である」というまちがった認識をもたれるホスピスのほんとうのすがたを、実際にホスピスで亡くなった人々の語りをとおして明らかにする。ホスピスへの入院のしかた、全国ホスピス・緩和ケア病棟一覧掲載。
目次
- 第1章 「希望」という名の最後の仕事—松沢寿男の語り
- 第2章 「冬眠」で母親の役割を果たす—高木芙美の語り
- 第3章 自分が主役の「生と死」のシナリオ—妻を看取った松本祐吉の語り
- 第4章 抗がん剤治療を断る道を選ぶ—夫を看取った福原智恵子の語り
- 第5章 なぜもっと早く—妻を看取った関戸幸雄の語り
- 第6章 最後まで告知しなかった—夫を看取った村田賀寿子の語り
- 第7章 ふたつの死—夫を看取った小山内君栄の語り
- 第8章 総括 ホスピスとは何か
「BOOKデータベース」 より

