密着母娘(ぼし) : 誤った母と正しいつもりの娘
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書誌事項
密着母娘(ぼし) : 誤った母と正しいつもりの娘
(講談社ニューハードカバー)
講談社, 2000.10
- タイトル読み
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ミッチャク ボシ : アヤマッタ ハハ ト タダシイ ツモリ ノ ムスメ
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密着母娘 : 誤った母と正しいつもりの娘
2000
限定公開 -
密着母娘 : 誤った母と正しいつもりの娘
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内容説明・目次
内容説明
「親にとって娘はいつまでも娘なのよ」「娘はとっくに親になっているのよ」過激な母の過激な行動に振り回される娘、娘の本心をわかっちゃいない母、親子である、女同士であるというだけで何でもわかりあえると思うのは大過信!母と娘の軌跡を振り返ることで浮かび上がってくる大いなるズレ。日常の些細な出来事からうかがえる親と子の間に横たわる永遠のテーマをユーモアと愛情溢れる本音で綴る抱腹往復書簡集。
目次
- 私は自分の家から「逃げた」んじゃないよ
- あなたを自分の人生へ「逃がしてあげた」のさ
- 子どもを産んだら「女はおしまい」じゃないよ
- 結婚・出産だけが「女の幸せ」じゃないってことさ
- うちの親は世間とは「ちがう」って混乱したよ
- 「自分らしい」子育てを求めて世間と闘ったのさ
- 親に隠し事のない「思春期の恋愛」なんてないよ
- 親が「十代の愛と性」を必死で守ってあげたのさ
- 親の書いた「私」は「ホントの私」じゃないよ
- 私は「あなたのために」本を書いたんじゃないのさ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より