天才伝説横山やすし
著者
書誌事項
天才伝説横山やすし
(文春文庫, [こ-6-10])
文藝春秋, 2001.1
- タイトル読み
-
テンサイ デンセツ ヨコヤマ ヤスシ
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注記
横山やすし略年譜: p317-320
内容説明・目次
内容説明
1996年1月21日、深夜のラジオが横山やすしの死を伝えた。それを聞いて著者は数年前にかかってきた彼からの電話を思い出す…。80年に芸術祭優秀賞を受賞、漫才ブームの頂点に立った「漫才道」の求道者、横山やすし。一方で不祥事が絶えず、謹慎を繰り返すやっさん。自暴自棄の中で自滅した彼の芸と人を描く。
目次
- 無名の二人
- 「漫才のために生れた少年」
- 1974 秋
- 漫才史の中のやすし
- 色川武大のいる風景
- 対面まで
- 映画化をめぐる憂鬱
- のるかそるか
- やっさん
- 1982 秋
- 嗚咽
- 不安
- 禁煙スタジオ
- 「漫才が下手になる…」
- 有頂天のとき
- 不意の告白
- 胎児殺し
- ピーク時を過ぎて
- 1986 夏
- 偽善と偽悪
- 酒をめぐって
- 甘え
- バラは贈らんでくれ
- 謎の事件
- 突然の死
- やっさんのいない大阪
「BOOKデータベース」 より