近代日本のアポリア : 近代化と自我・ナショナリズムの諸相
著者
書誌事項
近代日本のアポリア : 近代化と自我・ナショナリズムの諸相
(シリーズ・近代日本の知, 第2巻)
晃洋書房, 2001.2
- タイトル別名
-
近代日本のアポリア : 近代化と自我ナショナリズムの諸相
- タイトル読み
-
キンダイ ニホン ノ アポリア : キンダイカ ト ジガ ナショナリズム ノ ショソウ
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注記
資料思想史の森 / 長妻三佐雄, 萩原稔, 林葉子編: 巻末p2-20
第3刷のページ数 (p294に「編者あとがき」を追加): ix, 294, 20p
内容説明・目次
目次
- 第1部 日本の近代化とナショナリズム(「開国」と統一国家の形成—横井小楠における尊皇攘夷・大政奉還・天皇制;西洋思想の摂取—明六社の「文明開化」;伝統と近代—「民権」・「国権」論から「愛国」・「汎愛」論へ、政教社を中心に;天皇制国家の確立とキリスト教)
- 第2部 日清・日露両戦役と「帝国」の形成、憲政擁護運動(明治末期における非戦論の諸相—社会主義とキリスト教;アジア主義—宮崎滔天を例として;『世界之日本』とその同人;大正デモクラシーと政治的近代化)
- 第3部 政治的破局と「戦後民主主義」(昭和の超国家主義思想と大川周明—同時代中国との関わりを手掛かりに;昭和期の農本思想—有馬頼寧と加藤完治を中心に;矢内原忠雄における中国の影;「大日本帝国」の崩壊と「戦後民主主義」の開花—丸山真男の天皇制ファシズム論)
「BOOKデータベース」 より