書誌事項

徳川慶喜家の子ども部屋

榊原喜佐子

(角川文庫, 11774)

角川書店, 2000.12

タイトル読み

トクガワ ケイキ ケ ノ コドモベヤ

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注記

小石川小日向第六天町徳川慶喜邸見取り図: p[4-5]

徳川将軍家・慶喜家略系図: p[6]

内容説明・目次

内容説明

幼い文字で書かれた日記の向こうに見える夢のような生活—。最後の将軍慶喜公は、維新後晩年は公爵に叙せられ、東京小石川六天町の宏壮な屋敷で余生を過ごした。その慶喜公の孫に生まれ、第六天の屋敷でその幼少期を送った著者の貴重な少女時代の回想録である。高松宮妃となる姉上の盛大な婚儀、夏休みの葉山や軽井沢へのお転地、四季折々の行事や毎日の暮らしなど、戦前の華族階級の古き良き一面をうかがい知ることのできる好個の記録。ベストセラー待望の文庫化。

目次

  • 第1章 第六天育ち
  • 第2章 おじじ様
  • 第3章 姉妃殿下
  • 第4章 思い出アルバム
  • 第5章 お転地
  • 第6章 女子学習院
  • 第7章 嫁いでから

「BOOKデータベース」 より

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