海岸工学入門
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海岸工学入門
森北出版, 2001.1
- タイトル読み
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カイガン コウガク ニュウモン
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、海岸工学の入門書である。海岸工学の教科書ではかならず含まれる微小振幅波理論については、この本では基本的なことはすでに理解しているものとして、最終章で有限振幅波理論とともに簡単に紹介した。なお、新たに海底地盤の波浪応答と海岸生態系という新たなテーマを加えた。前者は水工学と地盤工学の境界領域のテーマであり、後者は土木工学自体にとって未知の分野である。
目次
- 第1章 海岸海洋構造物に働く波の力
- 第2章 波浪の予知
- 第3章 不規則波浪の表現と波浪統計
- 第4章 伝播に伴う波浪の変形
- 第5章 海浜流と海岸付近の流れ
- 第6章 漂砂と海浜変形
- 第7章 構造物による波浪の変形と制御
- 第8章 津波、高潮、潮汐
- 第9章 海底地盤の波浪応答
- 第10章 海岸生態系
- 第11章 海の波の理論
「BOOKデータベース」 より

