晴れのち曇り曇りのち晴れ : 山の画文集
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晴れのち曇り曇りのち晴れ : 山の画文集
(平凡社ライブラリー, 384)
平凡社, 2001.2
- タイトル読み
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ハレ ノチ クモリ クモリ ノチ ハレ : ヤマ ノ ガブンシュウ
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注記
「山みちを一人で歩く」(二見書房 1975年刊)の改題改訂
内容説明・目次
内容説明
初めて穂高の雪渓を眺めたときのときめき、谷川岳や一ノ倉沢を見上げたときの驚き、無性に山を恋しくなるザックの匂い。理屈抜きに山が好きだった頃の、ほほえましくも大胆な「若き日の山」。
目次
- 穂高の山と人(はじめての雪渓—阿曾原峠から針ノ木峠;北穂高喧嘩行;北穂小屋の火事 ほか)
- 折々の山(谷川岳で出会った遭難死;ネンザツアー—乗鞍岳から安房峠;腹下し山行—赤石岳 ほか)
- 北海道の山と海(十勝・大雪・ニセコ;知床の這松こぎ;知床岬の番屋で ほか)
- 白馬とスキー小屋(冬山一人歩き—唐松岳;腕を折った八方尾根;白馬一人歩き ほか)
「BOOKデータベース」 より
