子ブルームハルトの生涯と使信
著者
書誌事項
子ブルームハルトの生涯と使信
新教出版社, 2001.1
- タイトル別名
-
Christoph Blumhardt und seine Botschaft / Robert Lejeune , 1938
- タイトル読み
-
コ ブルームハルト ノ ショウガイ ト シシン
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注記
Chiristoph Blumhardt und seine Botschaftの伝記部分全訳および収載されている19篇の説教より9篇の翻訳
内容説明・目次
内容説明
激動の19世紀を生きたブルームハルト父子の信仰と生涯は、秀作『神の国の証人ブルームハルト父子』(1982年、井上良雄著)によって、広く知られている。父子の著作そのものも、ようやく2000年秋、子ブルームハルトの異色の書簡集『世にあるキリスト』(小社発行)によって、その核心が示された。続いて、ルジューンが、中編ながら鋭く力強い伝記を添えて編集した子ブルームハルトの説教集から代表的な説教9編を選んで、井上先生の名訳によって提供できることは喜ばしい。本書は、神の国信仰とキリストの再臨への切なる希望に支えられながら、豊かで深い喜び、堅く立って動かされない勇気をもって、この暗黒の時代に生きる力に満ちた、感動的な福音の証しと告白の書である。
目次
- 子ブルームハルトの生涯
- 説教(主キリスト—ルカ二四・三四;神の同盟者—ダニエル九・一九;見よ、わたしは万物を新しくする—ヨハネ黙示録二一・五;神の民の燭台—詩編一三五・一四;世の光—ヨハネ八・一二;肉におけるキリスト—Iテモテ三・一六;悲惨な人びとと共にいますイエス—ローマ一〇・一〇;私はあなたがたと共にいる;マタイ二八・二〇;新しい現実—ヨハネ八・四六—五九)
「BOOKデータベース」 より