プリンス近衛殺人事件
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プリンス近衛殺人事件
新潮社, 2000.12
- Other Title
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Kto ubil printsa Konoe?
- Title Transcription
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プリンス コノエ サツジン ジケン
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プリンス近衞殺人事件
2000
Limited -
プリンス近衞殺人事件
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Kto ubil printsa Konoe?の翻訳
Description and Table of Contents
Description
大戦終結後、ソ連は大量の日本人を強制抑留し、シベリアの奴隷とした。その中に、五摂家筆頭近衛家、元首相近衛文麿の嫡子、眉目秀麗のプリンス、近衛文隆がいた。果てしなく続く「尋問」という名の苛烈な洗脳。ソ連首脳部はいったい何を目差していたのか。シベリア抑留の真実とは。ソ連崩壊後、ロシア人ジャーナリストにより奇跡的に入手された膨大な新史料による衝撃のノンフィクション。
Table of Contents
- 閣下、あなたは逮捕されました
- スターリンは戦争のパイプに火をつけた
- ロシアで生まれた日本の貴族
- レフォルトヴォ監獄内で逮捕
- 隣人アバクーモフ大臣
- 特別会議という名の異端審問裁判所
- 英雄か、それともスパイか?
- バイカル湖に来た文隆
- 抑留者の実数は百万以上
- シベリアの“ヒロシマ”と三十七万人の犠牲者
- 母上様、幸カ不幸カ、マダ生キテイマス
- カーゲーベーの「近衛利用計画」
- ロシア遍歴は終局へ
- プリンス・コノエを返して下さい
- 棺を掘り出せ、紙片を取り出せ
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