明治初期文学の展開 : 後退戦の経絡
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明治初期文学の展開 : 後退戦の経絡
(槙林滉二著作集 / 槙林滉二著, 2)
和泉書院, 2001.2
- タイトル読み
-
メイジ ショキ ブンガク ノ テンカイ : コウタイセン ノ ケイラク
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内容説明・目次
内容説明
明治維新後、日本は奇妙な近代化の道を辿った気配がある。すなわち、維新直後、遅れを取り戻そうと急激に近代化西欧化を図り、そののち、ゆっくりと変転、反動の波の中で近代日本を整備していったようである。著者はそれを「後退戦」と称し、副題にその意を封入、全三部仕立てでそれらの経絡の下瞰を試みている。全体を通して、日本近代とは何であったか、その文学や思想の原型について顧望したものである。
目次
- 第1部 明治初期文学提要(明治初頭の文学;一つの思想原景;キリスト教の開示;川上眉山の文学の位相)
- 第2部 民友社の文学一斑(民友社文化圏;民友社文学と漢学;徳富蘇峰の文学論小景;民友社文学の圏域と基底)
- 第3部 明治・大正の思想と文学
「BOOKデータベース」 より