変動地形学
著者
書誌事項
変動地形学
(大学テキスト)
古今書院, 2001.1
- タイトル読み
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ヘンドウ チケイガク
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注記
「変動地形とテクトニクス」 (1990年刊) の改題新装版
文献: p223-249
内容説明・目次
内容説明
1980年代における変動地形学の成果をまとめ、今後の研究課題を明らかにするために、日本地理学会秋季学術大会シンポジウム「変動地形学—成果と課題—」が1988年9月27日に愛知教育大学で開催された。本書はこのシンポジウムで発表された報告をもとにした論文集である。
目次
- 1 序説:変動地形研究
- 2 トレンチ法による活断層調査の現状と展望
- 3 断層による山脈の隆起
- 4 四国山地の第四紀地殻変動と地形
- 5 中部山岳地域における山地形成の時代性 山はいつ高くなったか?
- 6 大阪盆地の形成史
- 7 伊豆・小笠原海溝の変動地形とくに海溝海側斜面の断層地形について
- 8 活断層からみたインド・ユーラシアプレート衝突境界の地殻変動
- 9 旧汀線高度からみた東北日本弧北部の広域地殻変動
- 10 ニュージーランド北島における海成段丘の研究
- 11 展望:日本における変動地形研究
「BOOKデータベース」 より