19世紀ドイツ株式会社会計の研究
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19世紀ドイツ株式会社会計の研究
多賀出版, 2001.3
- タイトル読み
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19セイキ ドイツ カブシキ ガイシャ カイケイ ノ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
本研究は1800年認可ベルリン製糖会社から1870年代の株式会社まで526定款の利益計算規定と、1840年代以降の約250営業報告書ないし決算報告、当時の法律や命令、論文等を研究対象として、19世紀ドイツの株式会社の配当利益計算実務を研究している。ドイツの生成期株式会社会計実務の研究を通じて、我が国企業会計理論の深化・発展に貢献するための手がかりを提示した。
目次
- 問題提起—企業経営で維持すべき資本は何か、企業経営上処分可能な利益は何か
- 19世紀ドイツの鉄道会社の利益計算
- 19世紀ドイツの株式銀行の利益計算
- 19世紀ドイツの保険会社の利益計算
- 19世紀ドイツの鉱山精錬会社の利益計算
- 19世紀ドイツの紡績会社の利益計算
- 19世紀ドイツの汽船会社の利益計算
- 19世紀ドイツのガス照明会社の利益計算
- 19世紀ドイツの製造会社の利益計算
- 19世紀ドイツの公共・公益会社の利益計算
- 19世紀ドイツの建設会社の利益計算
- 19世紀ドイツの(鉄道・銀行等以外の)その他会社の利益計算
- 1897年帝国上級商業裁判所の判例研究
- シュトロームベック会計理論
- 1884年ドイツ株式法による取得減価評価の導入
- 初期株式会社の会計実務と企業経営上維持すべき資本の定義—現金収入余剰計算(現金キャッシュフロー会計)の提言
「BOOKデータベース」 より