書誌事項

埋もれた港

千田稔著

(小学館ライブラリー, 139)

小学館, 2001.2

タイトル別名

埋もれた港

タイトル読み

ウモレタ ミナト

大学図書館所蔵 件 / 31

注記

「埋れた港」(学生社 1974年刊)に加筆訂正したもの

参考文献: p302-307

内容説明・目次

内容説明

舟運による流通の有利さが都市機能に大きく作用し、古代国家建設の際にも考慮された。しかし、気候や地殻の変動により港は水没してしまう。地形図など豊富な資料を駆使してその経過を追跡研究した気鋭の名著を再現。

目次

  • 海と舟、そして港
  • 難波津と住吉津
  • 那ノ津とその周辺
  • 五泊の位置
  • 国津と国府津
  • 郡家と港
  • 畿内周辺の内陸水路と港
  • 駅と港津
  • 港と古代国家—むすびにかえて
  • 古代イタリアの港

「BOOKデータベース」 より

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