抽象的地表の原理 : 地理学の理論化への挑戦

書誌事項

抽象的地表の原理 : 地理学の理論化への挑戦

高橋潤二郎著

古今書院, 2001.3

タイトル別名

抽象的地表の原理 : 高橋潤二郎論文集

タイトル読み

チュウショウテキ チヒョウ ノ ゲンリ : チリガク ノ リロンカ エノ チョウセン

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書に収めた研究論文は、1960年代から1980年代にわたる、約30年間に発表したものであり、主として地理的事象に関する理論・計量的研究ならびに都市システムに関する研究成果の一部です。

目次

  • 第1部 計量地理学の導入(地域計画のための地理的情報の計量化;域差測定に関する若干の記述統計量に関する考察;首都および近畿圏における都市類型;計量的立地論)
  • 第2部 都市システム論への展開(都市化の一般過程;わが国における都市の成長と衰退;三全総の解読;都市座—日本の新しいマーケティング・マップ ほか)
  • 第3部 地理学の理論化への挑戦(地理学的方法に関する一考察;マルコフ連鎖としての立地過程;立地過程の反応分析—立地行動に関する一仮説;地域科学の課題—地域分析の理論的基礎 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51154763
  • ISBN
    • 4772240225
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 375p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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