クザーヌスの世界像
著者
書誌事項
クザーヌスの世界像
創文社, 2001.2
- タイトル別名
-
Das Weltbild des Nikolaus von Kues
- タイトル読み
-
クザーヌス ノ セカイゾウ
大学図書館所蔵 全75件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文タイトルは巻末による
文献目録: 巻末p27-38
内容説明・目次
内容説明
神の創造物であるにもかかわらず、世界は何ゆえに分裂と相異に満ちたものなのか。クザーヌスの目に映った現実の世界とは如何なる姿であっただろうか。中世から近世への転換期に見を置き、思想的にも実践的にも両義的で困難な一生を送ったクザーヌス。著者は、生涯に亙る著作にとどまらず説教をも駆使して、かれの思想の全体的構造を明らかにする。クザーヌス生誕600年を迎え、グローバル化と紛争の最中にある現代世界にとっても、示唆に富むメッセージ。
目次
- 第1章 クザーヌスにおける“哲学”
- 第2章 “多様性”問題
- 第3章 方法としての“反対対立の合致”
- 第4章 楕円の思考
- 第5章 “神の現れ”の諸相
- 第6章 “協和”としての世界
- 終章 “多様性”から“協和”へ
「BOOKデータベース」 より