平安物語叙述論
著者
書誌事項
平安物語叙述論
東京大学出版会, 2001.3
- タイトル別名
-
Narrative (Monogatari) description during the Heian period
- タイトル読み
-
ヘイアン モノガタリ ジョジュツロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
平安物語叙述論
2001.3.
-
平安物語叙述論
大学図書館所蔵 全141件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
Narrative (Monogatari) description during the Heian period(欧文標題)は標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
本書は、平安時代の物語文学を指標にして、物語という在り方自体が、時代を越えて人々の心に、あくまで言語的経験として生きつづける動態や、それらの作品たちを成り立たせる諸条件を、叙述という語によって把捉したものである。物語文学の、基礎のところや、地面下の構造としてあり、場面ごとに現前する、“物語”という性格、モノガタリという語そのものから生じる、語られ、書かれる意図について論じている。『物語文学成立史』の続編。
目次
- 第1編 創意と作り—“作り物語”(モノガタリとは何か;創意と作り)
- 第2編 叙述動態の形成(叙述の時間;物語過去と現在—叙述の時間・その二;表現としての日本語;語り手人称と語り;物語人称と語り;語りの行為的形成;図像、音楽、読者;行為としての演唱者世界—古代と中世)
- 付論
「BOOKデータベース」 より