聖書と共同体の倫理
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聖書と共同体の倫理
教文館, 2001.3
- タイトル読み
-
セイショ ト キョウドウタイ ノ リンリ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
日本の近代化は「精神のない資本主義」ではなかったか。現代社会は、バベルの塔に象徴されるような共同体崩壊の危機に直面している。聖書はこうした現代の諸問題にどのようなメッセージを語りかけているのか。「キリスト教と社会科学」をめぐる聖書学者、神学者、社会学者の共同研究の成果。
目次
- 聖書の世界観と現代社会の諸問題—原初史(創世記一‐一一章)と現代
- 平和の共同体の倫理
- 皇帝のもの、神のもの—皇帝への「納税問題」とイエス
- この世における「信仰共同体」と「その倫理」
- アリストテレスと社会正義
- 市民社会とキリスト教
- NPOとしてのキリスト教団体—経済学の視点から
「BOOKデータベース」 より