生きている象形文字
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書誌事項
生きている象形文字
(シリーズ文明と人間)
五月書房, 2001.3
- タイトル読み
-
イキテイル ショウケイ モジ
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注記
中公新書(中央公論社 1966年刊)に付録と注記を加えて再刊したもの。
内容説明・目次
内容説明
最後の象形文字を解く!納西(ナシ)族・東巴(トンバ)文字の不思議な魅力。人と文字の原初形態を考える。象形文字と言えば、だれしも古代エジプトの象形文字、いわゆるヒエログリフとか、古代中国の象形文字、いわゆる甲骨文字とかを想像するであろう。これらはいずれも紀元前数世紀に作られた遺物である。しかし、現在なお使用されている純粋の象形文字が、この地球上に存在することはほとんど知られていない。しかもその文字は、ヒエログリフや甲骨文字よりもむしろずっと象形的な性格をもっているのである。
目次
- 発見された雲南の絵文字
- モソ象形文字の輪郭
- 樹の記録・石の記録—象形文字の作り方
- 象形文字の構成原理—漢字の六書とモソ文字
- 巫師(トンバ)が綴る象形文字—『延寿経』の場合
- モソ族創世紀『洪水物語』
- モソ表音文字の誕生
- 雲南の古代絵文字
- 付録・漢字と漢字周辺文字
「BOOKデータベース」 より