罪と死の文学 : 戦後文学の軌跡
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罪と死の文学 : 戦後文学の軌跡
新教出版社, 2001.4
増補新版
- タイトル読み
-
ツミ ト シ ノ ブンガク : センゴ ブンガク ノ キセキ
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内容説明・目次
内容説明
敗戦後の廃墟から新生への願い、被害者のみならず加害者としての原罪意識、そしてユーモアによる現実相対化への格闘—戦後文学を貫く課題の中で、作家たちはいかなる文学を創造してきたか。
目次
- 現代のヨブ—北条民雄『いのちの初夜』
- 人生足別離—田中英光『さようなら』
- 死と焔の祈り—原民喜『夏の花』
- 汚辱と聖性と—椎名麟三『母の像』
- 不幸な女性たち—椎名麟三『美しい女』
- 諧謔と真剣さの統一—椎名麟三のユーモア
- 人肉食の逆説—武田泰淳『ひかりごけ』
- 生体解剖の罪—遠藤周作『海と毒薬』
- 心の奥に潜むもの—遠藤周作『わたしが・棄てた・女』
- 現代の同伴者—遠藤周作のイエス像〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より