タンカの世界 : チベット仏教美術入門

書誌事項

タンカの世界 : チベット仏教美術入門

田中公明著

(Musaea Japonica, 2)

山川出版社, 2001.3

タイトル読み

タンカ ノ セカイ : チベット ブッキョウ ビジュツ ニュウモン

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注記

ハンビッツ文化財団コレクション特別展カタログ(帯に記載)

参考文献: p129

チベット仏教美術史年表: p130

内容説明・目次

内容説明

仏教の世界観を示すコスモグラム「曼荼羅」。インドに生まれ、ネパールあるいはシルクロードを経由してチベットに伝えられた「タンカ」(軸装仏画)の神秘的な世界も、丁寧にみてゆくと羅漢や毘沙門天など、わたくしたちにも馴染みの深い神仏に彩られている。貴重なコレクションにより、明らかにされるチベット仏教美術の世界。

目次

  • 第1章 タンカとは何か(タンカの起源;タンカの製作と表装 ほか)
  • 第2章 チベット仏教美術の歴史(吐蕃王国の成立;チョカンとラモチェの創建 ほか)
  • 第3章 曼荼羅とツォクシン(曼荼羅とは何か;四種のタントラとその曼荼羅 ほか)
  • 第4章 チベット仏教美術のジャンルとその図像(如来;仏伝とジャータカ、アヴァダーナ ほか)
  • 第5章 チベット仏教美術の現在と未来(チベット動乱と文化大革命中の破壊活動;国外に流出した仏教美術 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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