流通経済論 : 生活創造と商の原理探究の道
著者
書誌事項
流通経済論 : 生活創造と商の原理探究の道
晃洋書房, 2001.4
- タイトル別名
-
流通経済論
- タイトル読み
-
リュウツウ ケイザイロン : セイカツ ソウゾウ ト ショウ ノ ゲンリ タンキュウ ノ ミチ
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注記
関西大学における「流通経済論」 (平成12年度, 商業経済学) の講義ノートをもとにしたもの
参考資料: p235-240
内容説明・目次
内容説明
本書は平成12年度の関西大学における流通経済論(商業経済学)の講義ノートを基に執筆したものである。バブル不況、シルクロードを何よりの題材として本書は執筆されている。流通の世界も大きく変化しようとしている。シルクロードの歴史も、電子のシルクロードの時代を迎えつつあるようである。電子のシルクロードは流通の世界に大きな変革をもたらすことが予想される。しかしながら商品それ自体の流通には大した変革がないことに留意すべきである。流通経済論の観点からの考察において、かかる事実を直視し、冷静な分析が求められるようである。
目次
- マーケティングと商業経済学
- 人間社会と経済宇宙
- 関西大学と21世紀
- 国際化と日本
- 製品差別化と市場細分化
- 4P政策とマーケティング
- 21世紀と宗教
- バブル不況に対して流通面から考える
- 生活コンサルタントとしての商業
- 企業行動と社会性〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より