ボストン公共放送局と市民教育 : マサチューセッツ州産業エリートと大学の連携
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書誌事項
ボストン公共放送局と市民教育 : マサチューセッツ州産業エリートと大学の連携
東信堂, 2001.2
- タイトル別名
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ボストン公共放送局(WGBH)と市民教育 : マサチューセッツ州産業エリートと大学の連携
WGBHと市民教育
Boston Public Broardcasting Station (WGBH) and its Mission in Education for Citizens : in Cooperation with the Industrial Elite of Massachusetts and Universities and Colleges
- タイトル読み
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ボストン コウキョウ ホウソウキョク ト シミン キョウイク : マサチューセッツシュウ サンギョウ エリート ト ダイガク ノ レンケイ
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注記
引用文献一覧: p257-261
米国教育放送の発達に関する年譜: p264-265
WGBH(ボストン公共放送)局年譜: p266-270
内容説明・目次
内容説明
産業・文化の中心地であり、義務教育を最初に実施したボストンの、誇りある産業家たちの篤志主義と、ハーバード大・MITなど大学の、蓄積された知を市民に還元する社会的使命への自覚が結合し、市民の熱意あふれる運動の下、ボストン公共放送局は誕生した。その草創期から“アメリカの良心”と呼ばれるに至った現在までを追跡した、わが国初めての労作。
目次
- 第1章 18世紀マサチューセッツにおける産業社会の発展とエリートの形成
- 第2章 ローウェル家の形成と市民講座の開設
- 第3章 市民教育と大学—公共放送局を支えた6大学
- 第4章 大学拡張講座の開設とA.ローレンス・ローウェル
- 第5章 ローウェル協会とローウェル協会放送委員会の設立
- 第6章 WGBH‐TV局の放送開始と市民への奉仕
- 第7章 公共放送発展におけるフォード財団の貢献とその思想
- 第8章 ボストン公共放送局とフォード財団およびハーバードグループ
- 第9章 地域社会と公共放送—マサチューセッツとイリノイの場合
- 第10章 公共放送の社会的使命—民衆の、民衆による、民衆のための
「BOOKデータベース」 より
