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企業会計の構造

照屋行雄著

税務経理協会, 2001.4

タイトル読み

キギョウ カイケイ ノ コウゾウ

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注記

事項索引: p251-255

内容説明・目次

内容説明

本書は、企業会計の論理と構造を研究の対象とし、とくにその中で企業会計の理論的構造に焦点を当てて考察を加えた成果である。企業会計の真実性とは何か、企業会計の真実性を確保するためには、企業会計はどのような理論的構造を備えていなければならないかを追求した。

目次

  • 第1部 方法論的考察(研究の領域と方法;会計原則研究の方法論的意義 ほか)
  • 第2部 構造論的考察(会計原則の理論的構造;「企業会計原則」の基礎構造 ほか)
  • 第3部 基準論的考察(「真実かつ公正な概観の原則」の性格;保守主義の原則の理論性 ほか)
  • 第4部 情報論的考察(財務会計の概念フレームワーク;外部財務報告と情報特性 ほか)
  • 第5部 制度論的考察(会計基準の国際的調和化;ディスクロージャ・システムの国際類型 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51691525
  • ISBN
    • 4419036516
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3, 5, 255p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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