イタリア労働運動の生成 : 1892年〜1911年
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書誌事項
イタリア労働運動の生成 : 1892年〜1911年
(淑徳大学社会学部研究叢書, 13)
学文社, 2001.3
- タイトル読み
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イタリア ロウドウ ウンドウ ノ セイセイ : 1892ネン 1911ネン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、19世紀末から20世紀初頭にわたる時期のイタリア労働運動を研究対象としている。第一部は19世紀末、すなわち1892年のイタリア社会党結成から1900年の国王ウンベルト一世暗殺までの時期、第二部は20世紀初頭、すなわち1900年末のジェノヴァのゼネラル・ストライキから1911年のリビア戦争勃発までの時期の諸事象をとりあつかう。
目次
- 第1部 19世紀末のイタリア労働運動(イタリア社会党の結成;ビエッラ地方の毛織物労働組合;相互扶助協会の展開;労働会議所と労働組合の展開 ほか)
- 第2部 20世紀初頭のイタリア労働運動(工業の発達;ストライキ;20世紀初頭の労働組合運動;労働運動の復活と社会党改良派(1900年〜1902年) ほか)
「BOOKデータベース」 より

