対話する人間
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書誌事項
対話する人間
(講談社+α文庫, [F1-17])
講談社, 2001.2
- タイトル読み
-
タイワ スル ニンゲン
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
人が自分の人生を創造するとき、悩み、迷いながらさまざまな問題に立ち向かうとき、どうしても必要なものに「対話」がある。本書は、家族関係など人間関係の問題、生きがいや老いなど生き方や心の問題に直面したときに、まさに「対話」ができる一冊である。親と子、男と女、日本人と外国人、病と癒し、夢と現実などなど、ここには、魂にとどく対話がいたるところに盛りこまれている。河合心理学のエッセンスを。
目次
- 第1章 家族と自分(「過保護」が足りない!?;ぶつかりあって生きていく ほか)
- 第2章 悪と個性(「悪の体験」が必要なとき;「家出」したくなる心理 ほか)
- 第3章 病と癒し(「病の意味」を掘りさげる;無意識に隠された願い ほか)
- 第4章 遊びと人生(「やすらぎ」のあるところ;「アソビ」のある人 ほか)
- 第5章 夢と現実(グリム童話の真実;「遠く」を眺める ほか)
「BOOKデータベース」 より