放射線物理と加速器安全の工学

書誌事項

放射線物理と加速器安全の工学

中村尚司著

地人書館, 2001.4

第2版

タイトル別名

Radiation physics and accelerator safety engineering

タイトル読み

ホウシャセン ブツリ ト カソクキ アンゼン ノ コウガク

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注記

参考書: p477-479

参考文献: p480-501

内容説明・目次

内容説明

放射線や放射能生成には様々な原子核反応を伴っており、また生成された放射線が物質中で相互作用を起こすので、その生成と伝播のふるまいは極めて複雑である。本書は、これらの事柄を勉強しようとする人のための基礎から、専門家の必要とする情報までをわかりやすくまとめたものである。

目次

  • 放射線と物質の相互作用
  • 放射線の量と単位
  • 放射線の物質による減衰
  • 放射線の計測
  • 加速器の種類と利用の現状
  • 加速器施設の安全設計の考え方
  • 加速器からの放射線と放射能の生成
  • 加速器施設の遮蔽設計計算法の概要
  • 放射線の輸送計算(輸送方程式;モンテカルロ法)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51715805
  • ISBN
    • 4805206853
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 509p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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