曙光 : ハーディ小説の主題と形式
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曙光 : ハーディ小説の主題と形式
日本図書刊行会 , 近代文芸社 (発売), 2001.3
- タイトル読み
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ショコウ : ハーディ ショウセツ ノ シュダイ ト ケイシキ
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注記
トマス・ハーディ年譜: p317-322
参考文献: p323-331
内容説明・目次
内容説明
終末への挽歌。そのテーマは少しも色褪せず、先駆者の光芒を帯びて、さらに読み継がれてゆくはず。
目次
- ハーディ小説の出題と形式
- 『緑樹の陰で』—共同体の崩壊
- 『青い瞳』—封印された過去
- 『狂乱の群れを離れて』—色褪せた牧歌
- 『帰郷』—気紛れな荒野
- 『塔上の二人』—救済のドラマ
- 『カスターブリッジの市長』—宿命の自己処罰者
- 『森林地の人々』—呪われた自然
- 『ダーバヴィル家のテス』—幻想と現実の間で
- 『日陰者ジュード』—終末への挽歌
- 『恋の魂』—幻想我の挫折
- トマス・ハーディとその世界観
「BOOKデータベース」 より