初期自己論・分裂病論
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書誌事項
初期自己論・分裂病論
(木村敏著作集 / 木村敏著, 1)
弘文堂, 2001.4
- タイトル別名
-
初期自己論分裂病論
- タイトル読み
-
ショキ ジコロン・ブンレツビョウロン
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注記
文献あり
収録内容
- 離人症の現象学
- 『分裂病の現象学』序論
- 精神分裂病症状の背後にあるもの
- 『自覚の精神病理 : 自分ということ』
- 精神分裂病の症状論
- 精神分裂病論への成因論的現象学の寄与
- 身体と自己 : 分裂病的身体経験をめぐって
- 妄想的他者のトポロジイ
- 精神医学と現象学
内容説明・目次
内容説明
あいだ・自己・こと・ノエシス的。医者と患者の間(あいだ)に成立する「自己」とは何か。ハイデッガー現象学と西田哲学を吸収し、独自の分裂病論と人間学的精神医学を構築した「木村現象学」の出発点。
目次
- 離人症の現象学
- 『分裂病の現象学』序論
- 精神分裂病症状の背後にあるもの
- 『自覚の精神病理—自分ということ』
- 精神分裂病の症状論
- 精神分裂病論への成因論的現象学の寄与
- 身体と自己—分裂病的身体経験をめぐって
- 妄想的他者のトポロジイ
- 精神医学と現象学
「BOOKデータベース」 より