カインの印 : 殺しの哲学
著者
書誌事項
カインの印 : 殺しの哲学
ビワコ・エディション, 2001.3
- タイトル別名
-
Le signe de CaÏn, la philosophie du meurtre
- タイトル読み
-
カイン ノ シルシ : コロシ ノ テツガク
大学図書館所蔵 全4件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の標題は標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
人はなぜ人を殺すのか。自由だからである。この問題を正面きって扱った哲学書はかつて無かった。それを誰にでも判る平易な文章で、最近の異常な事件をも視野に入れて解説した必読の書。
目次
- 第1章 人はなぜ人を殺すのか(殺しの自由;カインの兄弟殺し ほか)
- 第2章 人は何のために殺すのか(自由の自己目的;三つの欲望 ほか)
- 第3章 人はどのように殺すのか(見ないで殺す;犠牲の小羊と犠牲の狼 ほか)
- 第4章 なぜ殺してはならないのか(多数者の自由;社会への復讐 ほか)
「BOOKデータベース」 より