不整脈判読トレーニング
著者
書誌事項
不整脈判読トレーニング
医学書院, 2001.3
- タイトル別名
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Arrhythmia interpretation : ACLS preparation and clinical approach
- タイトル読み
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フセイミャク ハンドク トレーニング
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注記
原著(c1997)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
本書は、素早い判断と的確な処置を要求される救急救命の現場で役立つように意図された実用に徹した書であり、不整脈判読に役立つhow‐toが満載されています。心電図を学び始めた医学生や前期研修医はもちろん、循環器疾患治療に従事する看護スタッフや薬剤師、生理検査室や臨床工学室に勤務するスタッフ、救急救命士など不整脈に関心のある方々に有用で、一読すれば日々の循環器臨床がより興味深くなると思われます。
目次
- 1 基本的な不整脈の理解(不整脈を理解するのに必要な概念;系統的アプローチ;上室性リズム;期外収縮/心室頻拍;晩発性収縮/補充調律;心停止のリズム;房室ブロックの基本概念)
- 2 不整脈の解説:Beyond the Core(より高等な概念;変行伝導;小児のリズム)
「BOOKデータベース」 より
