「はやり歌」の考古学 : 開国から戦後復興まで
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「はやり歌」の考古学 : 開国から戦後復興まで
(文春新書, 171)
文芸春秋, 2001.5
- タイトル読み
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ハヤリウタ ノ コウコガク : カイコク カラ センゴ フッコウ マデ
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内容説明・目次
内容説明
誰もがカラオケに興じ、街中に音楽が流れる現在。しかし近代がスタートしたとき、日本人は、歌わぬ、歌えぬ国民であった。それがどのようにして今日の“歌謡大国”になったのか。口説き節、端唄、どどいつ、壮士歌、かっぽれ、軍歌、唱歌…など、大衆の心をとらえた「はやり歌」の軌跡をたどる。その背景にある社会状況、メディアとの関連、為政者の干渉等、興味深いエピソードがいっぱい。
目次
- 第1章 開国と攘夷のはざまで
- 第2章 近代日本の幕明け
- 第3章 異文化との接触
- 第4章 メ ディアと大衆化
- 第5章 政府の介入
- 終章 焦土から復興へ
「BOOKデータベース」 より
