階級にとりつかれた人びと : 英国ミドル・クラスの生活と意見
著者
書誌事項
階級にとりつかれた人びと : 英国ミドル・クラスの生活と意見
(中公新書, 1589)
中央公論新社, 2001.5
- タイトル別名
-
階級にとりつかれた人びと : 英国ミドルクラスの生活と意見
- タイトル読み
-
カイキュウ ニ トリツカレタ ヒトビト : エイコク ミドル クラス ノ セイカツ ト イケン
大学図書館所蔵 全274件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p196-204
内容説明・目次
内容説明
庭のある、郊外のこぎれいな家に住み、夫は毎日電車で通勤、妻は家事をしながら夫の帰りを待つ。週末は庭いじりかドライブ…。「典型的なイギリス紳士の家庭」だと思われている彼らこそ、本書の主人公「ロウアー・ミドル・クラス」の人びとである。彼らは、ヴィクトリア時代に社会に根を下ろし、揶揄や嘲笑を浴びながら、近現代のイギリス文化を逆説的に支えてきた。その百年あまりの生態をエピソード豊かに綴る。
目次
- 第1章 二つのミドル・クラス
- 第2章 ヴィクトリア朝—せせこましい道徳の時代
- 第3章 「リスペクタビリティ」という烙印
- 第4章 「郊外」のマイホーム
- 第5章 ロウアー・ミドル・クラス内の近親憎悪
- 第6章 貴族への憧れ、労働者への共感
- 第7章 階級を超えるメアリー・ポピンズ
- 第8章 クール・ブリタニア—「階級のない社会」?
「BOOKデータベース」 より