日本文芸思潮史論叢
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書誌事項
日本文芸思潮史論叢
明治大学910研究室 , ぺりかん社 (発売), 2001.3
- タイトル読み
-
ニホン ブンゲイ シチョウシ ロンソウ
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注記
発行者: 大野順一先生古稀記念論文集刊行会
年譜・著作目録: p[435]-458
収録内容
- 髑髏考 : 芭蕉の一句をめぐって / 大野順一 [著]
- 『日本霊異記』にあらわれた「やまい」 / 武田比呂男 [著]
- 伊勢物語の「語り」の機構とその「歌物語」性について / 渡邊淳子 [著]
- 蜻蛉日記の表現空間 : 「町の小路の女」関係章段出現までの文脈生成 / 渡辺久寿 [著]
- 「六条わたり」の女の構想 / 小川昭一郎 [著]
- 清少納言と和歌 : その詠作意識をめぐって / 佐藤雅代 [著]
- 「心なし」の歌について : 千載・新古今を中心に / 関口祐未 [著]
- 西行の『聞書集』十題十首について : 出家直後の信仰情況を中心に / 金任仲 [著]
- 『三百六十番歌合』撰者について / 大野順子 [著]
- 『明日香井集』「東国下向歌群」(仮称)考 / 稲葉美樹 [著]
- 道元における「言葉」 : 「愛語」をめぐって / 吉田暁子 [著]
- 初期京極為兼の論 / 小林守 [著]
- 年代記と聖徳太子伝 : 日光輪王寺蔵『三国王代記』等を中心に / 山下哲郎 [著]
- 「江戸長唄」研究序説 : 楓江と左交 明和五年「江戸市村座顔見世」 / 鹿倉秀典 [著]
- 「ひとつ心」の国学 : 上田秋成と仮名序異文 / 内村和至 [著]
- 加藤周一における科学と文学 : 日本近代文芸思想の一側面 / 矢野昌邦 [著]
- 中上健次論序説 : 初期短篇小説をめぐって / 高橋雄生 [著]
内容説明・目次
内容説明
明治大学に職を奉じて四十余年、大野順一古稀記念の論文集。文学がある意味で受難の時代を迎えているさなかに、それでも自分の志す方向を誤ることなく、各自が各自の道を歩き続けている。その実りの一つが、本論集である。古代から現代まで、それぞれの領域で持てる力を存分に発揮している。
目次
- 髑髏考—芭蕉の一句をめぐって
- 『日本霊異記』にあらわれた“やまい”
- 伊勢物語の「語り」の機構とその「歌物語」性について
- 蜻蛉日記の表現空間—「町の小路の女」関係章段出現までの文脈生成
- 「六条わたり」の女の構想
- 清少納言と和歌—その詠作意識をめぐって
- 「心なし」の歌について—千載・新古今を中心に
- 西行の『聞書集』十題十首について—出家直後の信仰情況を中心に
- 『三百六十番歌合』撰者について
- 『明日香井集』「東国下向歌群」(仮称)考〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より