重松日記
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書誌事項
重松日記
筑摩書房, 2001.5
- タイトル読み
-
シゲマツ ニッキ
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注記
折り込図1枚: 重松静馬の8月6日の足取り
収録内容
- 火焔の日 : 死線上の彷徨
- 被爆の記
- 続・被爆の記
- 広島被爆軍医予備員の記録 / 岩竹博 [著]
- 重松静馬宛井伏鱒二書簡 / 井伏鱒二 [著]
内容説明・目次
内容説明
井伏鱒二の名作「黒い雨」を生んだ原資料として知られる幻の被爆日記。自らも被爆、放射能を浴びながら被爆直後の広島市内を徘徊し、その悲惨さ、残酷さを余すところなく伝える貴重な記録である。同じくモデルとなった被爆軍医の「岩竹手記」および、「黒い雨」執筆の経緯を詳細に語る、26通の重松宛井伏書簡を併せて収録する。
目次
- 火焔の日—死線上の彷徨
- 被爆の記
- 続・被爆の記
- 広島被爆軍医予備員の記録(岩竹博)
- 重松静馬宛井伏鱒二書簡
「BOOKデータベース」 より