堀内海軍大佐の生涯 : 落下傘隊長
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書誌事項
堀内海軍大佐の生涯 : 落下傘隊長
光和堂, 1993.9
- タイトル別名
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落下傘隊長堀内海軍大佐の生涯
- タイトル読み
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ホリウチ カイグン タイサ ノ ショウガイ : ラッカサン タイチョウ
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堀内海軍大佐の生涯 : 落下傘隊長
1993
限定公開 -
堀内海軍大佐の生涯 : 落下傘隊長
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注記
堀内豊秋の肖像あり
参考・引用文献: p317-318. 堀内豊秋年譜: p319-324
内容説明・目次
内容説明
デンマーク式海軍体操の創始者堀内豊秋は、訓練の基礎は体操にありと信じ多くの海のつわものを育成した。また戦地にあっては、“ひげの司令”として現地住民たちに親しまれた。そして戦は終り戦犯の名のもとに彼は処刑された。彼の生涯と戦争裁判の実態を含め、現代史の暗部を追求する。
目次
- 第1章 いひゅうもんと呼ばれて—生い立ちから海軍兵学校まで
- 第2章 デンマーク体操に開眼—建軍の基礎を健康な体に
- 第3章 「ゆきあし」の強い教官—廈門から再び江田島へ
- 第4章 メナドに天駆ける日まで—苦闘の落下傘降下訓練
- 第5章 敵陣に舞う落下傘—オランダ軍の銃撃と戦う
- 第6章 現地の人々を友として—わき起こる独立の歌声
- 第7章 重巡〈高雄〉の副長として—あ号、捷一号作戦に参加
- 第8章 本土決戦の秋—針尾島、そして土佐湾へ
- 第9章 敗戦軍人に茨の道—非情なポツダム宣言条項
- 第10章 オランダ軍事法廷に立つ—責任を一身に負って
- 終章 ブーゲンビリアの花—日・イ友好のかけ橋に
「BOOKデータベース」 より

