労働法と社会保障法
著者
書誌事項
労働法と社会保障法
(佐藤進著作集 / 佐藤進著, 3)
信山社出版, 2001.6
- タイトル別名
-
労働法と社会保障法
- タイトル読み
-
ロウドウ ホウ ト シャカイ ホショウ ホウ
大学図書館所蔵 件 / 全82件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 社会法における生存権保障 : 労働法と社会保障法とにみる生存権保障の現代的課題
- ILOにおける労働基本権思想とその内実化
- ILO一〇二号条約の思想とその意義
- 現代法体系下の社会保障法学の位置づけ
- 社会保障の理想と現実 : 権利体系からみた社会保障法の理念と現実を中心として
- 社会保障の法体系化と問題点
- 戦後日本における失業保険の法と行政分析 : 憲法二五条 (生存権保障)、憲法一三条 (快適生活権)、憲法二七条 (労働権保障) の制度的実現からみて
- 中高年層の雇用実態と雇用保障の課題
- 年金権の法理と年金保障体系
- 労災事故と補償制度の「保障化」の課題 : 労働補償制度の国際的動向の分析を通じて
- 労働補償の体系と医療制度の問題点
- ILO条約・勧告にみる障害者の労働保障
- 身障者雇用の実態と身障者雇用促進法の意義と課題 : 身障者雇用促進法の改正推移を通じて
- 法制度から見た「労働 (者) 福祉」立法の推移とその動向
- 最近の労働者福祉立法の制定動向とその特質
- 労働者自主福祉と地域政策とのかかわりについて
- 高齢社会と高齢者福祉政策を考える : 労働法学と社会保障法学の交錯領域研究から
内容説明・目次
目次
- 第1編 現代生存権保障の理念とその意義(社会法における生存権保障—労働法と社会保障法とにみる生存権保障の現代的課題;ILOにおける労働基本権思想とその内実化;ILO一〇二号条約の思想とその意義)
- 第二編 現代法体系下の社会保障法学の位置と法理(現代法体系下の社会保障法学の位置づけ;社会保障の理想と現実—権利体系からみた社会保障法の理念と現実を中心として;社会保障の法体系化と問題点)
- 第3編 現代労働法と社会保障法との交錯過程の問題と課題(雇用保障・老齢保障をめぐる現状と課題;労災補償の労災保障化の現状と課題;身障者雇用保障の現状と課題;労働者福祉をめぐる現状と課題 ほか)
「BOOKデータベース」 より